動物看護師、トリマーなどの専門学校 - 福岡動物病院看護士専門学院 フューチャー 卒業生の現在

卒業生の現在

動物保護
山口 友里恵さん(20) 2008年卒業
           動物愛護センター勤務

山口 友里恵さん
引き取られた犬猫の成長した姿を見ると嬉しくなります
この仕事で大変なことは、毎日の犬猫たちの世話やしつけ。特に犬のトイレのしつけや、服従の訓練などです。また、何回も行っているのですが、実際に拘留所に行って処分される前の犬猫たちを見ると毎回泣きそうになります。楽しいことは保護した犬猫が新しい里親さんに引き取られて行くときです。引き取られていって成長した姿を見ると嬉しくなります。

とてもやりがいを感じています
動物たちの健康面や、周りの環境を清潔にすることは日々気を付けています。学院では動物看護学や獣医学、トリミング、しつけ等いろいろな事を学ぶことが出来て、今ではとても役に立っています。
社会人になっていろんな人と接する機会が増えて、学生の時よりもたくさんコミュニケーションを取ることが増えました。この仕事は不幸な動物たちの命を助けることができ、とてもやりがいを感じています。



 動物看護師
村中 駿介さん(21) 2008年卒業
          日本動物高度医療センター勤務

村中 駿介さん
      毎日が勉強
2008年3月に学校を卒業して、すぐにここで働いています。日本動物高度医療センターはフロアごとに行うことが分かれていたり、設備も最新の機器ばかりなので高度な技術を覚えることが出来て刺激になります。学校は卒業したけど、働きながらも勉強の毎日ですね。今はどんどん新しいことを覚えるのが楽しいですね。

将来は指導も出来る人になりたい
学校は先生・生徒が非常に仲が良くて、何かある毎に学校内全員でパーティーを開いたり、とても楽しかったですね。手術補助などの実技の授業があったり、授業も興味深い内容ばかりでした。トリミングの実習はちょっと苦手でしたけど、でも楽しかったです。将来は自分も指導できる人間になりたいですね。



生体管理
鎗光 美希さん(22) 2007年卒業
           ペットショップ勤務

鎗光 美希さん
      動物達の体調管理
2007年4月からペットショップで動物達の生体管理の仕事をしています。具体的にはお店で扱う犬や猫の体温や体重などを量り、体調を管理します。ちょっとでも体調を崩している子がいれば、獣医師の先生に報告したり、休ませてあげたりします。毎日20頭以上の犬・猫を管理するので、かなりやりがいはありますね。体調のよい子もいれば悪い子もいて、それが体温などの数値には表れないこともあるので、常にその子の様子に気を配ります。学校で飼育している動物たちの面倒をかわりばんこにみていた経験が役に立っています。

人と動物の素敵な出会い
この仕事をしていると、今まで実物を見たことがない犬種を見ることが出来たり、楽しいことが多いです。自分の飼っている犬のこともよく判るので、助かりますね。もちろん苦労することもありますけど、学生の頃には想像もつかなかった充実感があり、毎日満足しています。お客さんがお目当ての子を見つけて、喜んで連れて帰る、そんな人と動物の素敵な出会いを提供する手助けが出来るだけで嬉しくなって来ちゃうんです。